官僚内閣制から議員内閣制へ
日本から見た欧米は、大統領制では大胆な権力行使が
可能であると思い込んでいる。
さらに、議院内閣制では抑制的な権力行使しか
できないと思い込んでいる。
しかし、欧米ではその逆なのだといいます。
では、なぜ逆の認識になってしまったのであろうか?
著者は「日本は議員内閣制ではなかったから」と言います。
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本「日本の統治構造」
官僚内閣制から議員内閣制へ
「議員内閣制では、内閣があって選挙があるわけではなく、
選挙があって内閣ができるのである。
ここを間違ってはいけません。
有権者が国会議員を選び、議員が総理大臣を選ぶ。そして
総理大臣が閣僚を選び、閣僚が官僚を使うのが本筋です。
今までは逆でした。本来あるべき
議院内閣制に変革していくべきです。」
(本文からの引用です)
2008年サミットが終わったら選挙になる可能性がありますね。
本気でこの日本を良くしていきたいものです。
外交も内政も良くした日本を子供たちに渡したいですね。
どのようにしたらこの日本を良くしていけるのか
大変勉強になる本です。
この書店にありました。
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