2008年04月18日

本「日本の統治構造」

本「日本の統治構造」

官僚内閣制から議員内閣制へ

日本から見た欧米は、大統領制では大胆な権力行使が
可能であると思い込んでいる。
さらに、議院内閣制では抑制的な権力行使しか
できないと思い込んでいる。
しかし、欧米ではその逆なのだといいます。

では、なぜ逆の認識になってしまったのであろうか?
著者は「日本は議員内閣制ではなかったから」と言います。

ブログランキングなら ⇒(blogranking)
本「日本の統治構造」

官僚内閣制から議員内閣制へ

「議員内閣制では、内閣があって選挙があるわけではなく、
選挙があって内閣ができるのである。
ここを間違ってはいけません。
有権者が国会議員を選び、議員が総理大臣を選ぶ。そして
総理大臣が閣僚を選び、閣僚が官僚を使うのが本筋です。
今までは逆でした。本来あるべき
議院内閣制に変革していくべきです。」
(本文からの引用です)

2008年サミットが終わったら選挙になる可能性がありますね。
本気でこの日本を良くしていきたいものです。
外交も内政も良くした日本を子供たちに渡したいですね。
どのようにしたらこの日本を良くしていけるのか
大変勉強になる本です。


この書店にありました。

★ブープル⇒日本の統治構造
icon

★セブンアンドワイ⇒日本の統治構造
icon

★アマゾン⇒日本の統治構造


icon
icon

ブログランキングなら ⇒(blogranking)
タグ:クチコミ
posted by 桜 at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本ライブラリー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94939764

この記事へのトラックバック